大学受験の数学の勉強のコツは、次の3つです。 ・公式を暗記して、それを理解する ・問題集を何度も解く ・分からない問題をそのままにしない 数学と暗記は関係性がないと思っている人もいますが、暗記も大事です。 なぜなら、公式が分からないと問題を解くことができないからです。 そのため、まずは公式を暗記するようにしてください。 しかし、ただ暗記するだけだと応用問題で躓く可能性が高いので、その公式を理解しないといけません。 どうしてこの公式でこの答えが導き出せるのかをしっかりと理解することで、数学が得意科目になります。 数学が苦手という人は多いですが、問題集を何度も解いているうちにその苦手意識は弱まっていくはずです。 何冊も問題集を解くことで、パターンが分かってくるので、どんどん解くスピードが早くなっていきます。 そして、分からない問題をそのままにしている人も多いですが、分からないことはその場で解決してください。 もし、そこで放置してしまうと、また同じ間違いをしてしまうので、必ず分かるようにしておきましょう。